<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
>

<channel rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/">
<title>音とアートとヒーリング 平野有希のブログ</title>
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/</link>
<description>音楽家（ヴァイオリン）平野有希のブログです。自分らしく生きたいという思いを持って、自分の道を歩んでいます。</description>
<dc:language>ja</dc:language>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://blog.sakura.ne.jp/" />
<items>
<rdf:Seq>
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191614886.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191586423.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191577308.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191544392.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191532742.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191498924.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191467307.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191435911.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191430389.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191403926.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191373271.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191372264.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191304104.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191278224.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191251366.html" />
</rdf:Seq>
</items>
</channel>

<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191614886.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191614886.html</link>
<title>ファンタジーの力</title>
<description>皆さん、こんにちは。ヴァイオリンを教えたり、ヒーリングをする仕事をしながら、「アレクサンダー・テクニークの教師養成スクール」と「ヒーリングスクール」のクラスや宿泊研修に通っている毎日です。慌ただしい日常は相変わらずですが、このところ、こどもの時に読んだ物語や、まだ読んでいない児童文学書をゆっくりと味わうように読んだりしています。その物語たちは、とても大切なことを思い出させてくれたり、自分の中に失ってしまったように思える想像する力を、もう一度、働かせてみたいと思わせてくれていま..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2026-02-04T15:01:28+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br /><br />ヴァイオリンを教えたり、ヒーリングをする仕事をしながら、「アレクサンダー・テクニークの教師養成スクール」と「ヒーリングスクール」のクラスや宿泊研修に通っている毎日です。<br /><br />慌ただしい日常は相変わらずですが、このところ、こどもの時に読んだ物語や、まだ読んでいない児童文学書をゆっくりと味わうように読んだりしています。<br /><br />その物語たちは、とても大切なことを思い出させてくれたり、自分の中に失ってしまったように思える想像する力を、もう一度、働かせてみたいと思わせてくれています。<br /><br />年末から年明けにかけて読んだのは、ミヒャエル・エンデの「モモ」。<br /><br />エンデの作品で有名な「はてしない物語」のほうは、1980年代に「ネバーエンディング・ストーリー」という題名で映画化されたので、ご覧になった方も多いのではないでしょうか。<br /><br />私も、どうしても見たかったので、弟と二人で映画館に見に行ったことを覚えています。続けて2回も見てしまいました（笑）<br /><br />「モモ」は、大人になって初めて読みました。<br />ああ、もっと早く出会ったらよかった、と思いましたが、今がちょうどよいタイミングだったのではないかとも感じています。<br /><br />まだ読んでいない方は、ぜひ本を手に取ってみてください。<br /><br />この動きの速い現代の社会で生きる大人たち、こどもたちにとって、「時間」とは何か、生きる上で大切なことは何かを問いかけてくれるのではないかと思います。<br /><br />私は、主人公の女の子「モモ」のように、何かにじっと耳を傾けることを、日常で実践しはじめています。<br />このことと、私自身の「この人生での夢」は、つながっていると感じています。<br /><br />まだ、どのようにつながっているのか、つながっていくのかはハッキリとはわかりませんが、こちらの方向に進めばいいんだという確信はあります。<br /><br />さて、モモの後に読んだのは、宇野和子さんの「ポケットの中の赤ちゃん」。<br />こどもの頃に読んで、とても好きだった本です。<br /><br />調べてみると、図書館で借りれることがわかり、昔の記憶も思い出しながら読みました。<br />物語の一部しか覚えていなかったけれど、覚えているところは、主人公の少女の行動に自分を重ねて、体感を持って、自分も物語を体験していたのだとわかりました。<br /><br />どちらの本も「冒険」「旅」「自分を信じる」というような要素があるように思いました。<br />きっと、今の私に必要なことなのでしょうね。<br /><br />このようなファンタジーの世界での体験も、私自身の栄養になるのだと思い出しました。こどもの頃は、学校の図書館の本を片っ端から読んでいたなと思い出しました。<br /><br />勉強のために読む必要のある本も、とっても沢山あって積読になっていますが（汗）、心の力、想像、創造の元となる物語も、少しずつ読んでいきたいと思います。<br /><br />実生活では、5/24（日）に、千里丘市民センター多目的ホール（JR千里丘）にて、生徒さんの「ヴァイオリン・フィドル・合奏発表会」を開催するので、その準備で忙しくしています。<br /><br />3/29（日）には、studio art point（JR千里丘）にて、AM10時～12時 対面の音楽講座（入門編）、午後からは弾きあい会を開催します。<br /><br />対面の音楽講座は、本当に基本の「き」のところからやりたいと思います。弓の持ち方や、音の出し方などからやりますので、どうぞ外部の皆さまも、よろしければお問い合わせください。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191586423.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191586423.html</link>
<title>2026年が始まりました</title>
<description>皆さま、2026年が始まりましたね。どのようなお正月を迎えておられるでしょうか？私はゆっくりしながら、一方では追いついていない仕事の雑務をこなしています〓冬至に宣言した「ヴァイオリンで、ただただ音を出す時間を持つ」ということは、毎日は行えていないのですが、やってみて気づいたことがありました。それは「ただただ音を出す時間を持つ」ことを毎日していると、お腹がいっぱいになる感覚になるということでした。（これは一般的にいう「ヴァイオリンの練習」とは別のことをしています。）もちろん、肉..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2026-01-03T11:58:12+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さま、2026年が始まりましたね。<br />どのようなお正月を迎えておられるでしょうか？<br /><br />私はゆっくりしながら、一方では追いついていない仕事の雑務をこなしています〓<br /><br />冬至に宣言した「ヴァイオリンで、ただただ音を出す時間を持つ」ということは、毎日は行えていないのですが、やってみて気づいたことがありました。<br /><br />それは「ただただ音を出す時間を持つ」ことを毎日していると、お腹がいっぱいになる感覚になるということでした。（これは一般的にいう「ヴァイオリンの練習」とは別のことをしています。）<br /><br />もちろん、肉体のお腹がいっぱいになるわけではないですよ！なんというか「今日はもうしなくていいわ」という感覚と言えばいいでしょうか。<br /><br />私は飽き性ではないですし、よくも悪くも、決めたことを病気でもやり通す力はありますので「サボるための言い訳」ではないのですが、何か自分の中のバランスの問題が生じていると感じました。<br /><br />それで、「ヴァイオリンで、ただただ音を出す時間を持つ」と宣言した時のことを思い返して考えているうちに、2つのことをやろうとしていることに気づきました。<br /><br />1つは「ただただ、自分の中にあるものを出すこと」、もう1つは「ヴァイオリン（または音、音楽）との関係を新たに作ること」。<br /><br />後者は、毎日でなくとも、ゆっくり続けていこうと思います。<br /><br />前者のほうは、私の場合は「とにかく出すこと」と「出している【今】にいること」をするという意味があるのですが、よくよく考えてみたら、別の形でも行っていることに気がつきました。<br /><br />例えば、感じていること、思っていること、考えていること、気づいたことなどがあった日は、ただただ日誌に書くことを始めていたり<br /><br />これまでに、ある人（何人かの人たち）との関係において「伝えておこう」と思いながら、それが出来ていなかったことについて、長い文章を書くことをしたり<br /><br />今日だと、このブログを書いていることが、それに当たるかなと思います。<br /><br />そういう日は別の形で出すことをしているので、「もういいわ」と思うんだなと思いました。（たぶん）<br /><br />（たぶん）と書いたのは、ここまで書いてきて、今ふと、別の気づきが出てきたからです。<br />それについては、もう少し考えてみたいと思います。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191577308.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191577308.html</link>
<title>冬至の日から始めました</title>
<description>皆さん、こんにちは。12/22に冬至を迎えましたね。これを境に、陽の光が増していきます。日本では1/1から一年が始まるとする慣習がありますが、近年私は、冬至から新たに始まる感覚を得ています。私はあまり星回りについては詳しくありませんが、ある方とお話していて、今年の冬至は「これまでの想いのようなものが、形になっていくエネルギーを持っている」と聞きました。その方と話しているうちに、これまで構想がありながらも形にできていなかったことを、冬至の日から夏至の日まで とにかく毎日やること..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-12-23T12:53:31+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br /><br />12/22に冬至を迎えましたね。<br />これを境に、陽の光が増していきます。<br /><br />日本では1/1から一年が始まるとする慣習がありますが、近年私は、冬至から新たに始まる感覚を得ています。<br /><br />私はあまり星回りについては詳しくありませんが、ある方とお話していて、今年の冬至は「これまでの想いのようなものが、形になっていくエネルギーを持っている」と聞きました。<br /><br />その方と話しているうちに、これまで構想がありながらも形にできていなかったことを、冬至の日から夏至の日まで とにかく毎日やることを決めました。（それがライブ配信での会話だったので、公言してしまいました〓）<br /><br />それは何かというと、「バイオリンで、ただただ音を出す時間を持つ」ということ。<br /><br />私は2020年から、「ヨガ・オブ・ボイス」という21分間 声をただただ出していくプログラムを、仲間とともに提供しているのですが、そのバイオリン・ヴァージョンをやってみたいと以前から思っていました。<br /><br />それをまずは私一人でもやってみることにしたのです。といっても、声を違ってバイオリンは、音を出せる時間や場所が限られますので、朝から晩まで仕事だったり研修がある日は物理的に難しい。<br /><br />そんな日は、バイオリンの代わりに「声」で行うことにしようと決めました。<br /><br />早速、昨日からスタートしましたよ。<br />初日は私のライブ配信を聞いてくださっていた方と、お試しでZOOMでご一緒してもらいました〓<br /><br />他の人と一緒にやると、色々と物理的に考えていく必要があることが見えてきました。ありがたいことです。<br /><br />「ただただ音を出していくこと」は、私自身にとってもそうですが、バイオリンの生徒さんたちにも味わってもらいたいと、前々からずっと思っていました。<br /><br />バイオリンに限らないとは思うのですが、楽譜のある音楽を演奏する時に、音符を音にすることに必死になり、音は合っているのか？、リズムは合っているのか？、ボーイング（弓の方向）は合っているのか？ということだけを気にしてしまうということがあります。<br /><br />また、今の音は汚くて嫌な音だった、どうしてできないんだろう、というように、自分を責める方向に行ってしまうことも多々あります。<br /><br />教える側としても、どう教えるかということは非常に悩ましく、生徒さんが楽譜と違う音を弾いていて、そのことに気づいていない場合は、気がついてもらうようにする必要があると思いますし、音程がわかりにくいと感じている人に対しては、一緒に弾いたり、ピアノを弾いたりして、その違いを経験してもらえるようにと思います。<br /><br />でも同時に、ただただ音を奏でることも、実はレッスンの中で伝えていきたいことの１つです。<br /><br />2026年5月に生徒さんの発表会があるので、個人レッスンでは、どうしても弾く曲を教えていくことになりますが、ゆとりがある人や行き詰っている人とは、レッスンでもやってみようかなと、ブログを書きながら思っていました。<br /><br />少しずつ、教えていく内容や教え方を変えていきたいと思っています。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191544392.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191544392.html</link>
<title>ダイビング＆シュノーケリング</title>
<description>皆さん、こんにちは。金木犀の香りを楽しむ季節から、一気に晩秋モードに。我が家の亀は冬眠に入り、ぐっすりと眠りについています。（水槽の掃除をしなくていいので、楽になりました）うちの亀は普段は肺呼吸ですが、冬眠中は皮膚呼吸をしているとか？？？水中でじっとしているところを見ると、生き物ってすごいなぁと思います。さて先月末、今年二度目のダイビングに行ってきました。いつものダイビングショップさんのご都合で、今回は他のショップさんの船に乗せてもらうことに・・・。（それも毎日異なるショップ..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-11-14T18:11:17+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />金木犀の香りを楽しむ季節から、一気に晩秋モードに。<br />我が家の亀は冬眠に入り、ぐっすりと眠りについています。<br />（水槽の掃除をしなくていいので、楽になりました<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/140.gif" alt="わーい（嬉しい顔）" width="15" height="15" border="0" />）<br /><br />うちの亀は普段は肺呼吸ですが、冬眠中は皮膚呼吸をしているとか？？？<br />水中でじっとしているところを見ると、生き物ってすごいなぁと思います。<br /><br />さて先月末、今年二度目のダイビングに行ってきました。いつものダイビングショップさんのご都合で、今回は他のショップさんの船に乗せてもらうことに・・・。（それも毎日異なるショップさんの船に）<br /><br />私にとってダイビングは、ある意味「チャレンジ」なことなので、知らない船に乗るという時点で潜る前から結構なプレッシャーになりました<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/162.gif" alt="あせあせ（飛び散る汗）" width="15" height="15" border="0" />（船の使い勝手がわからない、トイレや潜るタイミングの違い、ゲスト的な扱いになるなど・・・）<br /><br />いつもと勝手が違うので、いろいろな失敗続出？でしたが、いつもの船では行かない場所に行くことができました。<br /><br />自分の体より大きなウミガメさんに会えたり、イソギンチャクとの写真を撮っていただいたりと、嬉しいこともありました。<br /><br />ダイビング中はよかったのですが、浮上したところ、海面の流れが速くて、泳いでも泳いでも全然船に戻れなくて、ガイドさんと必死に泳ぐという羽目に<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/144.gif" alt="ふらふら" width="15" height="15" border="0" /> いやぁ、焦りました。足は鍛えないといけませんねぇ。<br /><br />2日間のダイビングの翌日は、新しいチャレンジとして、シュノーケリングに臨みました。<br /><br />というのも、ダイビング後はすぐに飛行機に乗ってはいけないので、いつも一日休息日を取っていたのですが、その日を有効に使いたいなぁと思ったからです。<br /><br />ダイビングはずいぶんと慣れ、レギュレーター（口に加えるもの）さえ咥えていて、タンクに空気があり、機器のトラブルがなければ、水中でも息ができるということを体が覚えてきたのですが<br /><br />シュノーケリングは海面で筒を加えているだけ。筒に水が入ったらむせるし、顔をあげて波がやってきたら呼吸が出来なくなる・・・という恐怖がありました。<br /><br />私の行きつけのダイビングショップでは、シュノーケリングはやっていないので、初めてのシュノーケル専門店に行き、半日シュノーケリングを。私以外にシュノーケリング経験者の親子（大人2人）が参加していました。<br /><br />ここで再トラウマになるかという出来事が起ころうとは思いもしませんでした<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/142.gif" alt="がく〜（落胆した顔）" width="15" height="15" border="0" /><br />初めはダイビング同様、ガイドさんと一緒に泳いでいたのですが、途中でフリータイムとなったのです。（そんな話聞いてない・・・汗）<br /><br />ガイドさんが言うには「これから自分は船まで泳いで船を取ってくるので、ここに目印として浮き輪のようなものを浮かべておくから、泳ぎ疲れたら浮き輪につかまって休憩してください」とのこと。<br /><br />「えー」と思ったけれど、仕方がない。フリータイムになると、経験者の親子二人はそれぞれ別の方向に散っていき、私の視界からはさっさと消えていきました。<br /><br />はい、海で一人ぼっちになった感じです。頭を何度か上げてあちこちを見てみたのですが、人の姿は見えないし、目印さえもどこにあるのか見えなくなってしまいました。ものすごく焦り、そこから「頭を上げるのが怖い」モードに入ってしまいました。<br /><br />「頭を上げて、やはりそこに誰も見えなかったらどうしよう」という恐れから、逃避モードとなり、目印を置いてもらっていただろう付近からあまり離れないように、そのあたりの海の中をひたすら眺めているという状態に。。<br /><br />しかしながら疲れてきて、仕方なく顔を上げたところ、私の目の前には果てしなく広がった海と誰もいない景色が広がっていました。これこそ恐れていた景色 <img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/143.gif" alt="もうやだ〜（悲しい顔）" width="15" height="15" border="0" /><br /><br />子どもの頃に海で流された状態が思いだされて、ちょっとまずいと思いましたが、勇気をだして、ぐるっと見渡してみると、ずいぶん遠く向こうのほうに船が見えました。<br /><br />「えっ？なんでそんなところに？」という感じでしたが、私が方向感覚を失っていたのでしょうね。そちらに必死に泳いでいくと、ガイドさんにも私の姿が見えたようで、無事船に戻ることができました。<br /><br />教訓「時々顔をあげて、船の場所を確認すること<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/151.gif" alt="ひらめき" width="15" height="15" border="0" />」<br /><br />今年からアレクサンダー・テクニークという体の使い方を学んでいるので、海の中でも楽に泳げたり、恐怖感が減ったりするのでは？と思ったのですが、今回は難しかったです。<br /><br />というのは、シュノーケルの筒を海面に出しておくため、また周囲を見渡して他の人たちがどこにいるのかに注意を向けるために、顔を海底に対して真下に向けるのではなく、目線は少し行先方向に向ける姿勢だったことに加えて<br /><br />シュノーケルの筒に水が入ってきても「フッ」と息を吐ききれるように、私が常に呼吸をコントロールしようとしていたため、おそらく体に（特に首・肩の筋肉に）力が入ってしまっていたのでしょう。<br /><br />いやぁ難しい。でも、そのようなことを泳いでいる間に考えられていた（何度か楽な体の保持の仕方を探そうとしていた）ので、よかったかなぁと思います。<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E38380E382A4E38393E383B3E382B0E58699E79C9F.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ダイビング写真.jpg" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E38380E382A4E38393E383B3E382B0E58699E79C9F-thumbnail2.jpg" width="320" height="239"></a><br />イソギンチャクを眺めるの図<br />（ガイドさんと1:1のダイビングだったので、ゆっくり眺めることができました<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/150.gif" alt="ぴかぴか（新しい）" width="15" height="15" border="0" />）<br /><br />シュノーケリングでも、たくさんのイソギンチャクさんに会えました。フリータイムだったので、これまたゆっくりと眺めることができたことが一番の思い出です。<br /><br />わかったこと「私はシュノーケリングよりダイビングのほうが好き」<br /><br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191532742.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191532742.html</link>
<title>自然のリズムに耳を傾けること</title>
<description>皆さん、こんにちは。ひんやりした風にのって、金木犀のいい香りが漂う季節となりました〓我が家の亀の食も細くなり、そろそろ冬眠に入るんだなと知らせてくれています。植物も動物も、自然とともに生きているんだなと感じています。そのリズムに耳を傾けると、私の中の時間もゆったりと変化していくことを感じています。毎日、様々な学びや仕事で忙しくしていると、自然の流れやリズムから自分を切り離してしまっていることに気がつきました。今日、そのことを改めて教えてもらったような気がします。先月のことにな..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-11-01T23:33:20+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />ひんやりした風にのって、金木犀のいい香りが漂う季節となりました〓<br />我が家の亀の食も細くなり、そろそろ冬眠に入るんだなと知らせてくれています。<br /><br />植物も動物も、自然とともに生きているんだなと感じています。そのリズムに耳を傾けると、私の中の時間もゆったりと変化していくことを感じています。<br /><br />毎日、様々な学びや仕事で忙しくしていると、自然の流れやリズムから自分を切り離してしまっていることに気がつきました。今日、そのことを改めて教えてもらったような気がします。<br /><br />先月のことになりますが、奈良の当尾という「石仏の里」として知られているところに歩きに行ってきました。<br /><br />岩船寺から浄瑠璃寺まで石仏を見ながら歩いたのですが、スタートの岩船寺で特別公開されていた、仏さまや壁画、広いお庭の植物の一つ一つをゆっくり見ているうちに結構時間が経ちまして、一番お目当てだった浄瑠璃寺は諦めることに〓<br /><br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E5BD93E5B0BEE381AEE5B1B1E3818BE38289.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="当尾の山から.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E5BD93E5B0BEE381AEE5B1B1E3818BE38289-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br />～岩船寺の奥の山からの眺め～<br /><br />石仏の道中にも色々な植物が咲いていて、私の大好きなミゾソバさんも沢山咲いていました。近所では見られないので、会いたくなったらここに来たらいいんだと、そんなことがわかっただけでも嬉しくなりました。<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E3839FE382BEE382BDE38390.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="ミゾソバ.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E3839FE382BEE382BDE38390-thumbnail2.JPG" width="320" height="260"></a><br /><br />ついつい、やらなければいけないことを優先させてしまいがちになりますが、「自然とつながって生きる」ということを忘れてしまっては、きっと自分の行きたいところへはたどり着かないのだろうと感じています。<br /><br />そのことを思い出せてよかったです。。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191498924.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191498924.html</link>
<title>秋の飛騨での体験</title>
<description>皆さん、こんにちは。朝晩ひんやりとして、過ごしやすい季節となりました。8月末から9月前半は学びの研修が続き、満月の日は飛騨高山の里山で過ごしていました。里山ではススキや萩や葛など、秋の花がみられました。飛騨では自然との関係を取り戻すことを大切にし、自分が響きあう植物と関わり、その植物の許可を得て、感謝とともにフラワーエッセンスを作らせてもらいました。大阪に帰ってきて道端に生えているその植物を見つけるたびに、これまでとは違う「懐かしさ」や「喜び」を感じます。そして作ったエッセン..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-09-26T15:05:45+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />朝晩ひんやりとして、過ごしやすい季節となりました。<br /><br />8月末から9月前半は学びの研修が続き、満月の日は飛騨高山の里山で過ごしていました。<br />里山ではススキや萩や葛など、秋の花がみられました。<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E9AB98E5B1B1E381AEE7A78B.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="高山の秋.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E9AB98E5B1B1E381AEE7A78B-thumbnail2.JPG" width="240" height="320"></a><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E382A4E383B3E382B0E383AAE38383E382B7E383A5E38399E383AB_E382AFE382B5E3839CE382BFE383B3.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="イングリッシュベル_クサボタン.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E382A4E383B3E382B0E383AAE38383E382B7E383A5E38399E383AB_E382AFE382B5E3839CE382BFE383B3-thumbnail2.JPG" width="240" height="320"></a><br /><br />飛騨では自然との関係を取り戻すことを大切にし、自分が響きあう植物と関わり、その植物の許可を得て、感謝とともにフラワーエッセンスを作らせてもらいました。<br /><br />大阪に帰ってきて道端に生えているその植物を見つけるたびに、これまでとは違う「懐かしさ」や「喜び」を感じます。<br /><br />そして作ったエッセンスを服用しているからかもしれませんが、私の中から「何か絵を描きたい」という気持ちがムクムクっと出てきました。<br /><br />その植物は「アキノエノコログサ」さん<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E382A2E382ADE3838EE382A8E3838EE382B3E383ADE382B0E382B5.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="アキノエノコログサ.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E382A2E382ADE3838EE382A8E3838EE382B3E383ADE382B0E382B5-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br /><br />子どもの頃、「猫じゃらし」と呼んで遊んでいたように思います。正確にはそれは「エノコログサ」だそうで、それより一回り大きくて、頭が垂れ下がっていて、葉の裏側に毛が生えているのが「アキノエノコログサ」だとか。。<br /><br />机の上に置いたものを描いたので、頭は垂れていない感じになっていますが～〓<br /><br />私のライフワークは、自分の中にある「創造性を表現すること」だと思います。<br /><br />これまでは、それを他の人から引き出すことをサポートしたいと思ってきましたが、実は「自分がやりたいこと」だったのだと最近気がつきました。<br /><br />これからは、誰かに見せるとか、誰かに聴かせるということを一旦横に置いて、「自分のプロセスのために」表現する時間を作りたいと思います。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191467307.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191467307.html</link>
<title>アンサンブルの会、終了</title>
<description>皆さん、こんにちは。まだまだ暑いですね〓でも、だんだん太陽が沈む時間が早くなって、秋に向かっていることも感じています。さて先日は、私の教室のイベント「アンサンブルの会」を開催しました。私の教室には、約3ケ月に1度のペースで定期的に音を合わせることを学ぶ「合奏コース」というのもあるのですがなかなか定期的には参加が難しいけれど、誰かと音を合わせてみたいという方向けに、その日だけ集まって合奏をする「アンサンブルの会」も開催しています。その日だけ集まって・・・と書きましたが、もちろん..</description>
<dc:subject>ライブ＆イベント</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-08-25T18:03:36+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />まだまだ暑いですね〓<br /><br />でも、だんだん太陽が沈む時間が早くなって、秋に向かっていることも感じています。<br /><br />さて先日は、私の教室のイベント「アンサンブルの会」を開催しました。<br /><br />私の教室には、約3ケ月に1度のペースで定期的に音を合わせることを学ぶ「合奏コース」というのもあるのですが<br /><br />なかなか定期的には参加が難しいけれど、誰かと音を合わせてみたいという方向けに、その日だけ集まって合奏をする「アンサンブルの会」も開催しています。<br /><br />その日だけ集まって・・・と書きましたが、もちろん前もって参加される皆さんには楽譜を配布して譜読みをしてもらい、個人レッスンでみながら当日に向けて練習をしてもらっています。<br /><br />今年は、初めて参加する大人の方々もおられました。また、前回初めて「アンサンブルの会」に出てくれた子どもたちが今回も参加してくれました。<br /><br />あるお子さんに「どうだった？」と訊いてみると、「楽しかった～」というので、「どういうところが楽しかった？」と訊くと、「たくさんの楽器の音が１つになるところ～」とのこと。<br /><br />音がぶわぁ～ってやってくるんだって〓「ぶわぁ～っと」と言いながら、手振りでたくさんの音が集まってくる様子を表現していました。<br /><br />とてもわかる気がしました。一人で弾いていても「ぶわぁ～っと」は体験できないもんね。<br /><br />私自身、子どもの頃から長い間オーケストラでの演奏を経験してきましたが、高校生の頃に市民オーケストラに入って、自分より大人な人たちと一緒に音楽を演奏していた時のことは、今でもよく覚えています。<br /><br />このオーケストラは、私のヴァイオリンの先生ご夫婦が「この街にオーケストラを」ということで始められた団体で、音大の先生や音大を出た人たちもいたけれど一般の社会人の人も多かったと記憶しています。<br /><br />弦楽器のレベルは、弾ける人は勿論いたけれど、弾けないところは「あんたたちに任せた」と言う人たちもいて、バラエティーに富んでいたところも面白かった。<br /><br />それでも（今やご活躍の）いい指揮者の先生たちのご指導によって、音が少しずつ音楽になっていき、本番ではみんなが音楽を一緒に作っていく感があって、鳥肌が立つくらい感動する体験もさせてもらいました。<br /><br />お客として客席から音楽を聴いていて感動することも多いけれど、演奏していて感動した時はなんだろう、、、大きな波のような音のうねりの中にいて、その一部になって体験している感じであったり、あるいは静かな湖畔の情景の中にいて、その空間に音が放たれるのを同じスペースにいて体験している感じであったり、、、<br /><br />その時々の音楽の場面によって異なっているけれど、音楽の一部に自分がなっているような感じだったかなと思います。<br /><br />それぞれの生徒さんにとって、音楽がどのような存在となっていくかを、これからも見守りたいと思います。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191435911.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191435911.html</link>
<title>公開レッスン＆講座の様子</title>
<description>皆さん、こんにちは。先週、私の教室のイベント「公開レッスン＆課題持ち寄り講座」を開催しました。暑い中、大人の生徒さん8名が参加してくださり、前半は3名の方の公開レッスン、そして後半はそれ以外の5名の方が持ち寄った課題に取り組みました。公開レッスンでは、文字通り皆さんの前でお一人ずつのレッスンを行うのですが、時には皆さんに問いかけたり、考えてもらいながら行いました。また、演奏する際の体の使い方の練習を、少し取り入れたりもしました。ヴァイオリンって体全体を使って演奏しているのに、..</description>
<dc:subject>ライブ＆イベント</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-07-29T14:36:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />先週、私の教室のイベント「公開レッスン＆課題持ち寄り講座」を開催しました。<br /><br />暑い中、大人の生徒さん8名が参加してくださり、前半は3名の方の公開レッスン、そして後半はそれ以外の5名の方が持ち寄った課題に取り組みました。<br /><br />公開レッスンでは、文字通り皆さんの前でお一人ずつのレッスンを行うのですが、時には皆さんに問いかけたり、考えてもらいながら行いました。<br /><br />また、演奏する際の体の使い方の練習を、少し取り入れたりもしました。ヴァイオリンって体全体を使って演奏しているのに、意外と腕だけで弾こうとしていることが多いのです。<br /><br />課題持ち寄りでは、皆さんに課題だと思うことや わからないことを挙げてもらって、それについて他の人の意見を尋ねたり、私の思うことをお話したりしました。<br /><br />今回のイベントを企画する時に私が意識していたことは、皆さん（生徒さん）同士が学びあう機会を作りたいということでした。<br /><br />普段の個人レッスンでは、私と生徒さんが１対１で行います。自力をつけてもらいたいので、できるだけ生徒さん自身に考えてもらい、気づきを得てもらいながら進めるようには心がけていますが、それが難しいこともあります。<br /><br />自分自身がやっていることは見えにくいですし、色々な感情も邪魔をして客観的に見ることが難しいからです。<br /><br />それに対して、グループレッスンでは人の姿を見ることができます。<br /><br />目の前の人がやっていることを見て、それを自分に照らし合わせて気づくことが出てきたり、自分とは異なる弾き方を見てヒントを得たり、人が変化していくのを目の当たりにして、「ちょっとしたことに気を付けるだけで変化するんだ」ということを知れたりします。<br /><br />今回は、このあたりまではいけたかな？と思います。<br />でも、色々と皆さんのニーズに合わせて項目を入れ込みすぎたので、ゆっくりと皆さんお一人お一人が試してみる時間がほとんど取れませんでした〓<br /><br />次回は、今回取り上げた項目の中から、例えば「ボーイング（いい音の出し方）について」のようにテーマを絞って、ゆっくり皆さんで試してみる機会を作りたいと思います。<br /><br />ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。<br />来月は、みんなで音を合わせる「アンサンブルの会」もやりますよ～〓<br />子どもも大人も参加します！<br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191430389.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191430389.html</link>
<title>サマーリトリート終了～</title>
<description>毎日暑い日が続きますが、皆さん、お元気でしょうか？先日、オンラインの声のプログラム「1日21分」を一緒にやっている、森すみれさん、大山口瑠美さんと一緒に、ヨガ・オブ・ボイスのサマーリトリートを開催しました。一昨年は奈良の生駒で行いましたが、今年は石川県の倶利伽羅へ。お相撲の大の里もよく通ったという「倶利伽羅塾」という施設はとても快適で過ごしやすく、ワークを行ったお部屋も開放的で窓から緑が見えて、ゆったりまったり過ごせました。近くには神社やお寺もあり、楽器を持ってご挨拶に行った..</description>
<dc:subject>ライブ＆イベント</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-07-25T00:31:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
毎日暑い日が続きますが、皆さん、お元気でしょうか？<br /><br />先日、オンラインの声のプログラム「1日21分」を一緒にやっている、森すみれさん、大山口瑠美さんと一緒に、ヨガ・オブ・ボイスのサマーリトリートを開催しました。<br /><br />一昨年は奈良の生駒で行いましたが、今年は石川県の倶利伽羅へ。<br /><br />お相撲の大の里もよく通ったという「倶利伽羅塾」という施設はとても快適で過ごしやすく、ワークを行ったお部屋も開放的で窓から緑が見えて、ゆったりまったり過ごせました。<br /><br />近くには神社やお寺もあり、楽器を持ってご挨拶に行ったり、念願の護摩炊きにも参加～！<br />（護摩炊きというと暑い熱いイメージですが、本堂の涼しいところで心地よすぎました〓）<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E3818AE38198E3819EE38186E38195E381BE.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="おじぞうさま.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E3818AE38198E3819EE38186E38195E381BE-thumbnail2.JPG" width="320" height="240"></a><br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E5BC81E5A4A9E6A798.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="弁天様.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E5BC81E5A4A9E6A798-thumbnail2.JPG" width="240" height="320"></a><br /><br />参加者の皆さんが「暑い暑い」と言っておられたので、お出かけはしたくないんだろうと思いきや〓、目を閉じてもらい「行きたい人～？」と手をあげてもらったら、なんと全員手を挙げられたという・・・（笑）<br /><br />参加者の皆さん同士も打ち解けるのが早く、リラックスできる環境とお互いに安心だと感じられる場の元で、即興的に歌い、奏で、踊り、絵を描いてシェアしたりしながら、皆さんが開いていかれる様子を見せていただき、とても心が満たされました。<br /><br />ファシリテーターとしても、学びの機会となりました。<br /><br />一緒に開催したすみれさんは、私のアーツセラピー＆日本でのヨガ・オブ・ボイスの先生でもあるので、毎度私たちにチャレンジを与えてくれるのです〓<br /><br />そういうこともあり、3人が集まるリトリートで打ち合わせなどない状況で、一体「自分は」何をしたらいいのだろう？と自分の役割や責任のようなものを感じて、若干不安なところもありました。<br /><br />でも、リトリートが進むにつれて、参加者の方々を含めた「みんなで」リトリートが作られ、進んでいくことが感じられ、その場を信頼して、「みんなで」リトリートの目的地へ行けたらいいんだという思いに変わっていきました。<br /><br />それはまるで、みんなが大河や海の水であり、自分もその一部であるという感覚でした。<br />また１つ、新しい経験が私の中に増えました〓<br /><br />ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。<br />それぞれの方にとっても、よい体験となられたようで、ホッとしています。<br /><br />いずれ私も、何らかのリトリートを企画してみたいなぁ～と秘かに思っています。<br />（ご希望の方は私に声をかけてくださると、もしかしたら実現するかも？？？）<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br />________________________________<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191403926.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191403926.html</link>
<title>公開レッスン＆課題持ち寄り講座</title>
<description>みなさん、こんにちは。真夏のように暑い毎日ですね〓毎年この時期は、我が家の亀が早朝からガタガタ・ドタバタするので寝不足なのですが、ここ2、3日は夜の2時3時から動きまわり（どうした？）、仕方がなく耳栓をして寝ています〓さて今日は、7月20日に当教室（平野有希ヴァイオリン・フィドル教室）で開催する、音楽イベントのご案内です。ヴァイオリン（orフィドル）を趣味で学んでおられる方々に参加していただけます。【公開レッスン＆課題持ち寄り講座】〇日時：7/20（日）朝10時〜13時頃終了..</description>
<dc:subject>ライブ＆イベント</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-06-30T17:02:42+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、こんにちは。真夏のように暑い毎日ですね〓<br /><br />毎年この時期は、我が家の亀が早朝からガタガタ・ドタバタするので寝不足なのですが、ここ2、3日は夜の2時3時から動きまわり（どうした？）、仕方がなく耳栓をして寝ています〓<br /><br />さて今日は、7月20日に当教室（平野有希ヴァイオリン・フィドル教室）で開催する、音楽イベントのご案内です。<br /><br />ヴァイオリン（orフィドル）を趣味で学んでおられる方々に参加していただけます。<br /><br />【公開レッスン＆課題持ち寄り講座】<br />〇日時：7/20（日）朝10時〜13時頃終了（開場9:45～）<br />---10:00〜11:30、公開レッスン(3名の方のレッスン)<br />---11:30〜13:00、課題持ち寄り（参加者の方からのご質問や課題について考える時間）<br /><br />〇会場：studio art point（JR京都線千里丘駅近く）<br /><br />〇参加費：一律3,000円（事前に現金・お振込みにてお支払いください）<br /><br />〇お申込、お問合わせ：<a href="https://y-hirano.skr.jp/contact.html" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/contact.html</a>より<br /><br />＜内容＞<br />前半の公開レッスンは、個人レッスンを受ける「3名の方（大人からヴァイオリンを始めた方々）」のレッスンを聴講したい方を募集いたします。時々聴講の方々にも話しかけたりしながら進めていきます。<br /><br />他の人のレッスンを見る機会はなかなかありませんが、ご自分がレッスンを受けるのとは違う視点での気づきが得られることが多く、とても学びになります。<br /><br />人のことを見て、自分のことを知る機会でもありますし、自分と同じような課題に取り組む方をみて、ヒントが得られることもあります。<br /><br />後半の課題持ち寄り講座は、参加者の方から、日頃ヴァイオリンの演奏やその周辺のことで感じておられる課題や疑問などを挙げてもらい、それに対して考えていく時間になります。<br /><br />他の生徒さんはどうしているのかを訊いたり、私からも幾つかの提案をしたりして、みんなでそれについて考えてみたり、実際にちょっとやってみたりしながら学びあう場です。<br /><br />ヴァイオリンを演奏することやその周辺のことでしたら、どのような悩みやご質問を持ち寄ってもＯＫです。<br /><br />「調弦はどうしたらできるようになる？」<br />「練習の仕方について」<br />「弓がまっすぐ弾けない」<br />「弓が震える」<br />「音が綺麗に出せない」<br />「発音をどうやってつけるの？」<br />「スタッカートがうまくできない」<br />「指が速く動かない」<br />「演奏する時の構え方って？」などなどなど・・・<br /><br />上記は一例ですが、ご自身が難しいなと感じていることや疑問など、基本的なことでもいいです。<br /><br />当教室では「自力をつける」「自分で考える」ことに力を入れていきたいと思っていまして、そのためにもグループでの学びの必要性を感じています。<br /><br />異なるレベルの方が参加されることで可能になる学びというものがありますので、もし「自分はあまり弾けない」と思っておられる方がおられましたら、そういうことは気にせず、ご参加くださると、他の皆さんの学びにもつながります。<br /><br />また楽器を始めたばかりなどで、「すべてが課題に思えて、何を訊いたらいいかもわからない」というような場合は、他の方の課題や質問を聞いているだけの参加もOKです。<br /><br />気軽にお問合せください<br />〓<br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191373271.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191373271.html</link>
<title>海とのかかわり</title>
<description>皆さん、こんにちは。忙しい、忙しいとブログをおさぼりしながら、このような写真をアップすることをお許しくださいこれは4月に石垣島の海に潜った際に、ガイドさんが撮ってくださった写真です。この日はとても波が穏やかな日で、海の中の透視度もよくて、美しい景色が広がっていました。写真はありませんが、私の好きなSea Anemone（イソギンチャク）にも会えて嬉しかったです私のことを知らない方は、ダイビングが趣味なんだと思われるかもしれませんが、そういうわけでもないのです。過去のブログでも..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-06-03T11:09:50+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />忙しい、忙しいとブログをおさぼりしながら、このような写真をアップすることをお許しください<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/140.gif" alt="わーい（嬉しい顔）" width="15" height="15" border="0" /><br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E38380E382A4E38393E383B3E382B0E4BA80.jpg" target="_blank"><img border="0" alt="ダイビング亀.jpg" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E38380E382A4E38393E383B3E382B0E4BA80-thumbnail2.jpg" width="320" height="239"></a><br /><br />これは4月に石垣島の海に潜った際に、ガイドさんが撮ってくださった写真です。<br />この日はとても波が穏やかな日で、海の中の透視度もよくて、美しい景色が広がっていました。<br /><br />写真はありませんが、私の好きなSea Anemone（イソギンチャク）にも会えて嬉しかったです<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/136.gif" alt="黒ハート" width="15" height="15" border="0" /><br /><br />私のことを知らない方は、ダイビングが趣味なんだと思われるかもしれませんが、そういうわけでもないのです。<br /><br />過去のブログでも触れましたが、子どもの頃、家族・親戚と海水浴に行き、砂浜で遊んでいた時にお気に入りのビーチボールが風で海に流されたのを追いかけているうちに、気が付いたら足のつかないところにいて、<br /><br />大声で叫んでも誰にも気づいてもらえず、泳いでも泳いでもどんどん沖＆風下へ流されていき、もうダメだと思った経験がトラウマとなっていまして<br /><br />海は恐ろしいものとして、私の中にインプットされています。<br /><br />そのため、海に潜るなどということが私の趣味にはなり得ないのですが、1年半ほど前、ヒーリングの学びを進めていく中で、どうしても海に潜らなければいけない状況がやってきたのです。（私の場合の話です。）<br /><br />ヒーリングを学ぶということは、ヒーリングの技術を学ぶだけではありません。その技術を得るためにも、自分の課題や傷と向かい合い、それを癒し、統合していくことが否応なしに必要となります。<br /><br />その理由はいくつかあると思いますが、1つには、自分の課題や傷を避けている＝防衛している状態だと、防衛することにエネルギーを使ってしまうため、ヒーリングに必要なエネルギー量を使うことができないということが挙げられると思います。<br /><br />自分がヒーリングに使えるエネルギーを増やしていくためには、自らの癒しに取り組む必要があるのです。（それだけではありませんが。）<br /><br />海に潜らなければならない理由は他にもありましたが、とにかく私の道を進むために、海に潜らなければならなくなり、今もそれを続けているというわけです。<br /><br />そもそも仕事＋在籍しているスクールが2つありますので、年に2回程度しか潜る日を捻出できず、海に慣れるのも少しずつになりますが、それでも回を追うごとに海に入る時のパニックのようなものは減ってきています。<br /><br />ダイビングは日本では年齢制限を設けているショップさんも多いので、最近はいくつまで潜れるかしらと思い始めました。<br /><br />そういう意味で、もう少しダイビングの技術を覚えたら、次は「夜の海に潜る」ことに挑戦してみたいです。（あ～書いてしまいました<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/163.gif" alt="たらーっ（汗）" width="15" height="15" border="0" />）<br /><br />これは、かなり難しいかもしれません。今日の画像のように波が穏やかで綺麗で透視度の高い海だから、なんとか潜れている状態です。昼間でも海が荒れていて味噌汁のような濁った海だと、ガイドさんの姿ですら少し離れると見えなくなりますし、流されてしまいます。<br /><br />陸上と違って、水中は自分がどこにいるかがわからなくなりますし、これが夜だと、、、と考えると恐ろしすぎますが、年齢的なことを考えると、やるならあと4年くらいのうちにと考えています。<br /><br />この間、ある先輩から教えてもらったのですが、私の太陽星座は「平坦な道があるのに、わざわざ崖を登る」という特徴があるそうです<img src="http://blog.sakura.ne.jp/images_e/140.gif" alt="わーい（嬉しい顔）" width="15" height="15" border="0" /><br /><br />ホント、そのとおりです〓<br /><br /><br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191372264.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191372264.html</link>
<title>ヨガ・オブ・ボイス・サマーリトリート</title>
<description>皆さん、こんにちは。つい先日、新しい年を迎えたような気がしていましたが、6月に入り、もう半分くらい時が経ったのだなと驚いています。先月は学び月間でした。自然に囲まれた場所での合宿や研修で忙しくしていました。〓写真を見ると、ホンマに勉強したん？という感じかもしれませんが、ちゃんと朝から晩までクラスがありましたよ！でも、自然の中での合宿や宿泊研修は、普段の生活で忘れがちな、自分の内側・外側のスペースを意識的に感じられる気がします。そのスペースがあることで、新しい視点を持つことがで..</description>
<dc:subject>ライブ＆イベント</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-06-02T16:04:44+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />つい先日、新しい年を迎えたような気がしていましたが、6月に入り、もう半分くらい時が経ったのだなと驚いています。<br /><br />先月は学び月間でした。<br />自然に囲まれた場所での合宿や研修で忙しくしていました。〓<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E585ABE780AC.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="八瀬.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E585ABE780AC-thumbnail2.JPG" width="240" height="320"></a><br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E88AB1E381A8E382A2E383AA.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="花とアリ.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E88AB1E381A8E382A2E383AA-thumbnail2.JPG" width="240" height="320"></a><br /><br />写真を見ると、ホンマに勉強したん？という感じかもしれませんが、ちゃんと朝から晩までクラスがありましたよ！<br /><br />でも、自然の中での合宿や宿泊研修は、普段の生活で忘れがちな、自分の内側・外側のスペースを意識的に感じられる気がします。<br /><br />そのスペースがあることで、新しい視点を持つことができて、そこから気づきを得たり、いつもとは異なる選択をすることが出来たりするのだと思います。<br /><br />それはとても大切なことだと感じています。特に、周囲や他者からの影響を受けやすい人や、自分のことより人のことを考えてしまう人、家族などからの目に見えない制約を感じている人などは、自分自身をしっかり保つためにも必要なことではないでしょうか。<br /><br /><br />さて、そのようなリトリートを、この７月に開催いたします。<br /><br /><strong>「ヨガ・オブ・ボイス・サマーリトリート2025」</strong><br /><strong><span style="color:#0000FF;"><strong>声に還るリトリート</strong><br />〜ゆるめて、ほといて、本来の自分へ〜</strong></span><br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E383A8E382ACE382AAE38396E3839CE382A4E382B9E382B5E3839EE383BCE383AAE38388E383AAE383BCE383882025E794BBE5838F.png" target="_blank"><img border="0" alt="ヨガオブボイスサマーリトリート2025画像.png" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E383A8E382ACE382AAE38396E3839CE382A4E382B9E382B5E3839EE383BCE383AAE38388E383AAE383BCE383882025E794BBE5838F-thumbnail2.png" width="320" height="180"></a><br /><br />ヨガ・オブ・ボイス（Yoga of the Voice）は「<span style="color:#FF0000;">声を自由にする</span>」メソッドです。<br /><br />創始者のシルビア・ナカッチ（Silvia Nakkach）は、アルゼンチン出身の作曲家・声のアーティスト・音楽療法士・教育者・研究者であり、グラミー賞候補にもなった世界的音楽家。<br /><br />私の印象としては、小さな子どものような好奇心をもつ、魔女のような人です（どんな人や？笑）<br /><br />シルビアは、南米、アフリカ、インド、ヨーロッパ、チベットなど、多文化の伝統的な音楽・歌・儀式を学び、<br /><br />声を用いた様々なエクササイズを通して、自分の声を様々な制約（個人的、社会的、文化的な）から解放し、意識を拡大して<span style="color:#FF0000;">「本当の声とつながる方法」</span>として形にしてくれました。<br /><br />それがヨガ・オブ・ボイスです。<br /><br />日本では、2020年のコロナによる緊急事態宣言をきっかけに、制限された「声を出す」場として、シルビアから学んだ、森すみれさん（ティーチャー）、大山口瑠美さん（プラクティショナー）、そして私（プラクティショナー）の3人で、オンラインでヨガ・オブ・ボイスを提供しはじめました。<br /><br />私たちが行っているプログラムは<a href="https://www.voxmundi.jp/21/" target="_blank">「ヨガ・オブ・ボイス1日21分」</a>と呼び、1クラス30分（ワークは約21分）で月に30クラス（各クラス内容ごとのアーカイブあり）なのですが<br /><br />そんなに沢山は参加できない、シンプルで続けやすいワークだけでいい、という方のために、<a href="https://www.voxmundi.jp/meisou/" target="_blank">「声の瞑想21分」</a>という月12クラスのプログラムも、今年の春から提供しています。（各クラス内容ごとのアーカイブ付で月1650円〓）<br /><br />ああ、説明が長～くなりました〓<br /><br /><br />「声を出す」というワークの性質上、なかなか対面で開催するということが難しく、コロナ禍以降、ずっとオンラインクラスだけを提供していたのですが、1、2年ほど前から社会状況も変化し始め、<br /><br />2025年は、仲間の一人が住んでいる石川県の倶利伽羅塾というところで、2泊3日のリトリートをやろうということになりました。<br /><br />宿泊リトリートのいいところは、非日常の空間で、家族や日常の生活から離れて一日中声を出せるところです。普段は、なかなかそのような場に自分を置くことが難しい方も多いと思います。<br /><br />一日中声を出すと疲れない？と尋ねられることがありますが、ヨガ・オブ・ボイスでは大きな声を張り上げるのではなく、リラックスして口（体）の中で声を響かせて行いますし、<br /><br />必要な時に水分も口にしながら、自分のペースで声を出していけば、喉が痛くなったり、呼吸が苦しくなったりすることはないと思います。<br /><br />そのように言う私も、初めてオンラインでプラクティショナーとして声を出した時は、すごく頑張ってやっていたんでしょうね。クラス後、手足が痺れるようなことがありました。今は大丈夫ですよ（笑）<br /><br />このような経験からも、自分の体を感じながら、体のペースで過ごすことを学びました。<br /><br />今年のリトリートは、声を通して自分のセルフケアをしたり、日常で忙しくしていて自分を見失いがちな状態からリセットし、本来のご自身とつながる機会として、新しいご参加いただければと思います。<br /><br />＼こんな方へおすすめ／<br />〓忙しさの中で自分を見失いがち<br />〓最近、身体のこわばりや呼吸の浅さを感じている<br />〓「自分の声」にコンプレックスや違和感がある<br />〓本当の気持ちを表現するのが苦手<br />〓新しい自分に出会いたい、これからの生き方を見つめ直したい<br /><br />日時：2025年7月9日（水）14時～7月10日（金）14時頃<br />場所：倶利伽羅塾 (石川県河北郡津幡町竹橋西270）<br /><a href="https://kurikara.org/access/" target="_blank">https://kurikara.org/access/</a><br />定員：12名<br /><br />詳細は<a href="https://www.voxmundi.jp/retreat/" target="_blank">https://www.voxmundi.jp/retreat/<br /></a>でご覧ください。<br /><br />一般参加もできますが、リトリートが終わるまで、<a href="https://www.voxmundi.jp/meisou/" target="_blank">「声の瞑想21分」</a>または<a href="https://www.voxmundi.jp/21/" target="_blank">「ヨガ・オブ・ボイス1日21分」</a>の会員になられると、会員割で少しお安く参加できます。<br /><br />ご興味のある方に、情報が届きますように。。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191304104.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191304104.html</link>
<title>「ありがとう」という言葉について</title>
<description>皆さん、こんにちは。どんな服装をしたらいいかわからない、そんな日が続いていますが、近所では桜の花が咲き始めました。昨日は少しゆっくり散歩をしましたよ。さて先日、とてもうれしい知らせが舞い込んできました。私が大学院生の頃から、某新聞社主催の自閉症児のキャンプに参加するようになったのですが、その時にペアで何泊か一緒に過ごした小学生の男の子（今はもう40代）のお父様から、『この間、A（男の子の名前）に花粉症の薬を渡したら、初めて「ありがとう」って言ったんです！！』と、驚きと喜びでい..</description>
<dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-04-02T00:16:26+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />どんな服装をしたらいいかわからない、そんな日が続いていますが、近所では桜の花が咲き始めました。昨日は少しゆっくり散歩をしましたよ。<br /><br /><a href="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E6A19C.JPG" target="_blank"><img border="0" alt="桜.JPG" src="http://y-hirano.sakura.ne.jp/sblo_files/yuki-hirano/image/E6A19C-thumbnail2.JPG" width="180" height="320"></a><br /><br />さて先日、とてもうれしい知らせが舞い込んできました。<br />私が大学院生の頃から、某新聞社主催の自閉症児のキャンプに参加するようになったのですが、その時にペアで何泊か一緒に過ごした小学生の男の子（今はもう40代）のお父様から、『この間、A（男の子の名前）に花粉症の薬を渡したら、初めて「ありがとう」って言ったんです！！』と、驚きと喜びでいっぱいのメールが送られてきたのです。<br /><br />メールを読んだ私も「えええ～～～！！！」と叫んでしまい、夜も更けていましたが、家族に報告しないではいられないくらい興奮してしまいました。<br /><br />なぜそんなに驚いたかというと、Aくんは子どもの頃から「おちゃちゃ（お茶がほしい）」「カムリ（車にのりたい）」など、ほぼ決まった短い単語を口にするくらいだったから。。（きっと言葉にならない思いは山ほどあっただろうと思うけれど。）<br /><br />彼との思い出はたくさんありますが、初めてキャンプに参加した時のことは、今でも心に強く残っています。<br /><br />そのキャンプでは、自閉症のお子さんと私たちボランティアが１対１のペアになって過ごすのですが、言葉でのコミュニケーションを取ることは難しいし、パニックになると急に走り出したりすることもあるので、とにかく「無事に親御さんの元に帰すまで、怪我させることないように目を離さないようにしないと！」と常にアンテナを張って過ごしていました。<br /><br />Aくんはかなりマイペースだったので、みんなと同じように行動することが難しい時も多く、その日は山登りをしたのですが、途中で疲れたのか歩かなくなったので、まめに声かけをしていました。普段彼が身近な人たちから呼ばれている呼び名（名前）で呼びかけていたのですが、そのことが、ある一人のボランティアさんの気に障ったようで、山頂に着いた後でトラブルが生じました。<br /><br />私は「話があるなら後にしてください。子どもたちが一緒にいて聞いているこの場で、このような話をしたくありません」と伝え、その場を終えたのですが、その晩、スタッフとそのボランティアさんと私とで集まることになりました。<br /><br />山登りの後、夕食までの時間はそれぞれの部屋で休憩時間になり、お絵かきをしているAくんと過ごしていたのですが、山頂でのトラブルのことがショックで涙が出てきてしまい、ティッシュで涙を拭きながら鼻をすすっていました。すると彼がスッと私の横にきて、頭をなでてくれたのです。余計に泣けてきて「ごめんね、ごめんね」と言ったのを覚えています。（トラブルのほうも結果的には誤解が解け、収まりました。）<br /><br />私はこの時、Aくんに、とても支えられたのです。自閉症はコミュニケーションが苦手だと言われるけれど、あの時起こっていたことは明らかにコミュニケーションであって、それも彼からの働きかけだったことにも心が震えました。<br /><br />でも、このようなことが日常的にあるわけではないので、そのような経緯もご存じのお父様が、喜びを私にも伝えたいと思ってくださったようでした。（少し前から彼が行っている施設から、最近「ありがとう」と言うようになったと報告が入っていたそうなのですが、「そんなことはあるはずがない、他の誰かと間違っているんだろう」と思っていたとのこと。）<br /><br />あれから数日経った今、人は成長していく可能性を秘めているのだという希望の灯を、私の心の中に改めて灯すとともに、自分が日常で使っている「ありがとう」は一体何なのか、自分はそれをどのように発し、どのように使っているのかについて、何度も問いかけています。<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191278224.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191278224.html</link>
<title>魔の金土日</title>
<description>みなさん、こんにちは。今年1月から「アレクサンダー・テクニーク」教師養成トレーニングコースに入学し、学び始めて3ヶ月目に入りました。最初の2ヶ月はあまりに大変で、クラスのある日を「魔の金土日」と呼んでいました〓3日間のクラスが終わると口内炎が出来、やっと治ったころにクラスがあり、それを終えると風邪をひく、、、という有り様で、正直なところ「これを4年間続けると思うとかなり厳しい」と感じていました。ところが3ヶ月目に入り、徐々にクラスに慣れてきたということもあるのですが、色々と自..</description>
<dc:subject>アレクサンダー・テクニーク</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-03-10T19:58:06+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
みなさん、こんにちは。<br />今年1月から「アレクサンダー・テクニーク」教師養成トレーニングコースに入学し、学び始めて3ヶ月目に入りました。<br /><br />最初の2ヶ月はあまりに大変で、クラスのある日を「魔の金土日」と呼んでいました〓<br /><br />3日間のクラスが終わると口内炎が出来、やっと治ったころにクラスがあり、それを終えると風邪をひく、、、という有り様で、正直なところ「これを4年間続けると思うとかなり厳しい」と感じていました。<br /><br />ところが3ヶ月目に入り、徐々にクラスに慣れてきたということもあるのですが、色々と自分の中の変化が生じてきて、とても面白くなってきました。<br /><br />例えば、体に関しては、歩き方が変わってきて、「歩く」ということが「幸せ」だと感じたり、「心が満たされる」と感じるようになりました。<br /><br />もともと歩くのは好きでしたが、どちらかと言うと、歩いている間に出会う植物や風景のほうに興味があったり、運動のために歩くというような感覚でした。<br /><br />「アレクサンダー・テクニーク」のクラスや個人セッションで、先生や先輩から手を使って体に触れてもらい、固めてしまっているところやねじっているところを気づかせてもらったり、自分でも日常の中で自分の体の使い方を観察して探ったり、気づいたことがあれば変えていったり、教えてもらったことを意識的に実践してみたりということをしているうちに、ただ歩いているだけなのですが、とても楽しいと感じるようになってきたのです。<br /><br />また、体の変化だけではなく、自分の内面のパターンも見えてきました。そのパターンは日常の様々な場面でやっているので、前から気づいてはいたのですが、「そのパターンをやめてみる」と「歩くことが楽しくなる」とは、全く思ってもみなかったです。<br /><br />アレクサンダー・テクニークがいいなと思う点は、自分で自分の人生に責任を持つというところです。アレクサンダー・テクニークは、新たな選択を与えてくれます。（実は私が学んで行っているヒーリングもそうなのですが。。）<br /><br />例えば、アレクサンダー・テクニークによって、固めている体の部分に気づいたり、内面のパターンが見えてきたりしますが、そのパターンを続けるか、別の選択をするかは、全て自分が選択することができます。<br /><br />つまり、自分のパターンを続けてもいい。でもそれは「これまでのパターンを続けることを、私は選択する。」ことなのですね。（ヒーリングのセッションにおいても、同様です。）<br /><br />まだ3ヶ月目ですが、「恐るべし、アレクサンダー・テクニーク！！」と思うようになっています。この先がとても楽しくなってきました〓<br /><br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191251366.html">
<link>http://yuki-hirano.sblo.jp/article/191251366.html</link>
<title>弾き合い会での学び</title>
<description>皆さん、こんにちは。毎日冷えますが、梅の花がいい香りを漂わせてくれています。「早春」という言葉がしっくりくる季節になりましたね。さて、先日、私のヴァイオリン・フィドル教室にて、弾き合い会を行いました。弾き合い会というのは、ミニ発表会のようなものです。今回はお子さんが3名、大人10名、そして参加者の方同士のDuoも含めて14組の演奏があり、保護者の方々やお友達ご家族もお越しになり、20人以上の賑やかな会となりました。弾き合い会では、弾く前に自分のことや曲のことをお話してもらい、..</description>
<dc:subject>ライブ＆イベント</dc:subject>
<dc:creator>YUKI HIRANO</dc:creator>
<dc:date>2025-02-14T16:21:03+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
皆さん、こんにちは。<br />毎日冷えますが、梅の花がいい香りを漂わせてくれています。<br />「早春」という言葉がしっくりくる季節になりましたね。<br /><br />さて、先日、私のヴァイオリン・フィドル教室にて、弾き合い会を行いました。弾き合い会というのは、ミニ発表会のようなものです。<br /><br />今回はお子さんが3名、大人10名、そして参加者の方同士のDuoも含めて14組の演奏があり、保護者の方々やお友達ご家族もお越しになり、20人以上の賑やかな会となりました。<br /><br />弾き合い会では、弾く前に自分のことや曲のことをお話してもらい、弾いた後には、聴いていた生徒さんに「よかったところ」を言ってもらう時間を持ちました。<br /><br />「緊張して演奏だけでもいっぱいいっぱいなのに、話をするのはもっと緊張する・・・」と言われる方も少なくないのですが、『目の前の人と対する』ことを経験してもらいたいので、このような場を設けています。<br /><br />話をしようと思うと、自然と目の前にいる人たちのほうを向いて、顔を見て話すことになります。その延長上に、ヴァイオリンの演奏があってほしいと願っているのです。<br /><br />演奏は、やろうと思えば、目の前の人のことはシャットアウトして、自分の世界の中だけで弾くことも出来てしまいますが（実際には完全にはシャットアウトなど出来ないのですが）、そうではなく、その場にちゃんといて、同じ場にいる人たちを感じて演奏することを体験してもらいたいと思っています。<br /><br />生徒さんの演奏後に「よかったところ」を言ってもらうことは、初めて参加する小さなお子さんには少し難しいかなと思い、子どもたちには「言いたいことがあったら手を挙げてくださいね」と伝えていたのですが、<br /><br />ある大人の方の演奏後、一人のお子さんがスッと手を挙げて、感想を言ってくれた時がありました。なんと言っていたか、ちゃんと覚えてはいないのですが、「とてもワクワクさせてもらいました！」というようなことを目をキラキラさせて言われ、音楽の力も凄いなと思いましたが、それに動かされる感性を持っていることもとても嬉しく感じました。<br /><br />「とてもワクワクしました」というようなことは言うかもしれないけれど、「とてもワクワクさせてもらいました」という言い方が印象的でした。音楽に動かされたということを表していると感じ、そのことに私の心も動かされました。<br /><br />英語でも、感動することを表す時、moveという単語を使いますが、「I was moved.」と受け身の形を取るようです。感動するとは、何に動かされるということなんですね。そういうことを自然に感じている子どもから、学ばせてもらった一日でした。<br /><br /><br />平野有希のHP：<a href="https://y-hirano.skr.jp/" target="_blank">https://y-hirano.skr.jp/</a><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
</item>
</rdf:RDF>
