2024年05月13日

もうすぐ発表会

皆さん、こんにちは。
いよいよ来週5/19(日)、ヴァイオリン・フィドル・合奏コースの発表会です。

先日、ピアノの先生に来ていただき、教室をステージに見立てて、本番のようなつもりで伴奏合わせを行ったのですが、お子さんから大人まで、ほとんどの方が緊張されていて、これまで弾けていたところが弾けなくなったり、演奏の速度(テンポ)がとても速くなったり、演奏前に少しお話してもらうのですが、小さな声しか出なくなったりと、色々なことが起きていましたあせあせ(飛び散る汗)

大人の生徒さんには、もう少し出来そうなことがある方には最後の練習ポイントを伝え、落ち着くことが必要な方には落ち着く方向へと導き、あとは体調に気を付けて本番に臨んでいただくだけとなりました。

子どもたちには、画用紙で作った階段を上がってきてもらうところから始まり、お辞儀して、お話してもらってから(私の教室ではMCをしてもらっています)演奏、終わってお辞儀して、階段を下りて座席に戻る一連の動きを練習してもらったのですが、

お子さんが自分で考えた文章はどれも愛らしく、私がインタビューして答えてもらうスタイルでは、意表を突くお答えもありで、とても面白かったです。

今年は、最近入会された方や興味を持ってくださった方も、聴きに来てくださるようで、賑やかな発表会になりそうですぴかぴか(新しい)

私の教室は、コンクールや専門家を目指す教育ではなく、それぞれの生徒さんが音と関わることを楽しんだり、ちょっと冒険をするように挑戦したり、上手くいかず葛藤したりする経験も経ながら、自分を育てていく過程を大切にしています。

その過程で培われることはヴァイオリンだけではなく、その人の人生の様々な面に表れてくるものだと思います。皆さんのそのプロセスを感じながら、発表会での演奏を味わいたいと思います。(私自身も、司会進行や調弦、譜面台の出し入れ、譜めくり、演奏など、ドタバタですが、楽しむゆとりを持って臨みたいです!)


平野有希のHP:https://y-hirano.skr.jp/

posted by YUKI HIRANO at 12:33| ライブ&イベント

2024年03月13日

対面音楽講座

皆さん、こんにちは。
先週末、久しぶりに、対面の音楽講座を開催しました。(いつものように、写真を撮り忘れましたふらふら

コロナ禍以前は、全て対面で行っていたのですが、なかなかグループで集まりにくい状況になった時に、オンラインで出来る講座はZOOMで行うことにしたので、対面で行う講座は今のところ年に1、2度程度なのです。

今回のテーマは、演奏をする上での体の使い方や、日頃の練習前後に行うとよい体の準備、人前で緊張したりする時に役に立つ、上がった気を下ろす方法などを、実際にご一緒にエクササイズしながらやっていきました。

実はこの内容は、以前オンラインでも一度開催しているのですが、もう一度やってほしいというリクエストがあり、ちょうど今年5月に、ヴァイオリン・フィドル・合奏の発表会があるので、それに向けての準備にもなるのでは?と、このタイミングで行うことにしました。

再受講+新規の受講者7名の方がヴァイオリンを持ってご参加くださり、幾つかの体のエクササイズをする前後で楽器を構えて音を出してみて、体感の変化などを確かめました。

長らく楽器はご無沙汰という方もご参加くださいましたが、楽器を構えたり、ロングトーンを弾いてみたりしながら取り組まれました。

あっという間に時間が過ぎてしまい、2時間の講座が3時間になってしまいましたが、みんなで体を動かす時間は、なかなか楽しかったです!(私だけ?)

皆さんからは、「楽器を安定して構えられるようになった」「以前より楽に、弓の元のほうまで使えるようになった」「シフティング(ポジションを上がり下がりすること)が力を抜いて素早く行えるようになった」「楽器の音が響くようになった」「体が軽くなったみたい」とのお声がるんるん

正直なところ、この1日で翌日から出来るようになるというものではないですが、お伝えしたことを持ち帰って、ご自身で日常でやっていただくことで、演奏に活かすことが出来るようになっていくと思います。

ぜひ、1つのエクササイズだけでもいいので、続けてやってみてくださいねぴかぴか(新しい)

対面講座では、このような内容の他、実際の弓の使い方や左手の使い方など、ヴァイオリンを弾く上でのエクササイズを行ったり、音楽(曲)を理解するための簡単な理論をご一緒に実践しながら学んだり、音楽を表現する時に大切なイメージについて「アート」を用いて、自身の内側から引き出してくるワークを行ったりしています。

来月4/28(日)の13:00〜14:00に、「アート」を用いたイメージを引き出すワークを行います。今弾いている曲や、弾いていなくても何かの曲についてご自身のイメージを探ってみたい方は、どうぞご参加ください。

「アート」というと、皆さんちょっと構えられるのですが・・・あせあせ(飛び散る汗)ここで行う「アート」は、何かの絵を描くのではありませんので、絵の上手下手などは関係ありません。

小さな子どもが落書きしているような感覚で手を動かすだけですので、どなたでもできます。ただ今回は、何かの曲のイメージを探っていきますので、そのような曲を1曲決めてご参加ください。ヴァイオリン以外の楽器の方でも受講していただけます。詳細はHPのイベントページに掲載いたしますね。

音感やリズムなどのソルフェージュ的なトレーニングや、受講者の質問にお答えするような講義形式のものに関しては、毎月1回土曜日に午前中にオンラインで開催しています。

オンライン音楽講座では、受講される方のレベルで可能なことに取り組んでいけるように考えますので、初めての方もご興味があれば、気軽にお問合せください。誰かと比較するのではなく、ご自身のペースを大切にしていただければと思います。


平野有希のHP:https://y-hirano.skr.jp/

posted by YUKI HIRANO at 16:29| ライブ&イベント

2023年06月23日

コンサート終了&7月のイベント

皆さん、こんにちは。

昨日、久しぶりのヴァイオリンとヴィオラのデュオコンサートが終わりましたexclamationクラシック音楽を中心に13曲演奏しました。

もう15年ほど前でしょうか。ヴァイオリンとギターのアイリッシュ・ユニット、ROOTSの演奏活動をしながら、一時、デュオ・エトワールという名前で、ヴィオラの白木原有子さんとクラシックを演奏をしていたことがありました。

今回は、阪急系列のエテルノという葬儀会館でのイベントとしてコンサートに出演したのですが、15年前に弾いていた(私が編曲した)曲の楽譜を探し出し、2人で練習をしてみると・・・まぁなんと恐ろしく難しいことかexclamation×2

いやぁ、こんな楽譜をよく弾いていたものです。若かったんですね〜 私にとっては初めての編曲でしたし、色々拘りもあったので、本来オーケストラで演奏される曲を2人のパートに割り振ったりしていて、とても難しい楽譜でした。

以前はそれを弾いていた(弾けていた)ということにも驚きましたねー(長音記号2)

今回は、大体15年前のまま演奏したのですが、変な編曲の拘りはなくなっているので、今の私たちが演奏して、どうしたら綺麗に聴こえるかを考えながら、時には音を変えたり、音を減らしたりもしました。

15年前は、練習時にワインを持参して、練習後は宴会?でしたが、今回は昼前から練習して、お昼は白木原さんが手際よく作ってくれたランチを食べ、また練習をして夕方には解散という健康的なスタイルわーい(嬉しい顔)

こういう合わせも楽しかったですし、平日にも関わらず、何人かの生徒さんが来てくださり、とても有難かったです。

私がコンサートをしなくなってから教室に来られている生徒さん達には、演奏を聴いていただく機会がなかったので、聴いていただけてよかったなぁと思いますし、古い生徒さんにも15年前を思い出しながら聴いていただけましたぴかぴか(新しい)

今の私は、いわゆる普通のコンサートを企画したいという思いは薄いのですが、会場を薄暗くしてリラックスした状態で、まるで音の瞑想のように音楽(演奏)を聴いていただくようなイベントはしてみたいなと思っています。

私は子どもの頃、レコードを聴きながら、その音楽に導かれて、どこか別のところに旅をしているような時間を過ごすのが、とても好きでした。それが私の(音楽においての)原点なのだと思います。

そのように、皆さんをどこかへお連れするような「音の旅」は実現させたいと思っています。ご関心がある方は、私にお声をかけて、せっついてください〜(笑)

さて、7月のイベントは
7/1 (土)10:00-11:30 オンライン・声のヨガ・ワークショップ
7/17(土)10:00-12:00 オンライン・音楽講座
詳細はHPにアップしていますぴかぴか(新しい)



平野有希のHP:http://y-hirano.skr.jp/

posted by YUKI HIRANO at 00:22| ライブ&イベント