2020年09月22日

中年トリオ終了

皆さん、こんばんは。
朝晩は冷えてきましたね〜この季節は、渡り鳥の声が時々聴こえてくるので、毎日楽しみにしているのですが、大好きな秋を堪能する前に、このまま冬に突入しないか、若干心配しているワタシですあせあせ(飛び散る汗)

さて、9月は私にとって大きなイベントが2つあり、怒涛のような毎日でした。
その1つは、前回のブログでご紹介した、ブラームスのホルントリオ、いえ、中年トリオのコンサートでした。

いやいや、色々ありました。(そんなにはないですが・・そんな気分です。)まずは、ホールに入るのに検温があったのですが、「37.6度」と言われ、「えーーーあせあせ(飛び散る汗)」計りなおしてもらい、無事入館ー(長音記号2)

そして本番にて。1ページ目、上から3段目にして、肩当が床に落ちるの巻たらーっ(汗)
何小節かお休みで膝に楽器を置いた時に嫌な感じがして、そっとみたら外れかけていたので、直そうとしたらゴロンッと床に落下。。チーンバッド(下向き矢印)

肩当が落ちないように、ゴムをしているのにも関わらず、どうして普段は落ちないのに、本番で落ちるのでしょうか???

とは言いましても、私は小さい頃から、そういったトラブルは何度も経験をしてきて、肩当が落ちたくらいでは動揺はあまりしなかったのですが、動画撮影していることを知っている私は、ここで拾ったらバレるな・・と肩当なしで行こうかな・・・と少しの間考えていたわけです。「変な音したけど、何の音でっか??」くらいの感じで乗り切れないかと、このおバカな私は一瞬考えたわけです。まぁ、肩当なくても、弾けなくはないですし。。

でも、これが最後のページならいざ知らず、最初のページですからねexclamationそれも3段目ですから、この先の難しい速いところは、やはり肩当があったほうが・・と思いなおし、おもむろに拾いましたもうやだ〜(悲しい顔)

メンバーの1人は気づかず、私の髪留めが落ちた音かな?程度に思っただけで、もう1人は、落とした後に暫く考えている私を見て、「何してんねん、はよ拾え、はよー(関西弁)」と思っていたそう。。ごめんね、ご心配をおかけしました。

終演後にパチリexclamation
vnhr.jpeg
まずは、学生時代共に過ごした2人で。ピース自体、昭和感満開ですね(笑)ひらめき

ホルントリオ.jpeg
そして、中年トリオで。。3人なので「3」なのだと後でわかりました。

コロナで入場対象者に制限がありましたが、ピアノの先生方や音大の生徒さんが来てくださって、嬉しかったです。コンサートが無事開催されたことに、そして大学で共に学んだ仲間と演奏できたことに、感謝です黒ハート





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posted by YUKI HIRANO at 22:49| ライブ&イベント

2020年08月29日

中年トリオ!?

皆さん、こんにちは。
まだまだ暑いですが、綺麗な鳥の声が聴こえてくる季節となってきました。

来月、2つのイベントがあります。
その1つが、ブラームスのホルントリオ(三重奏)の演奏るんるん

先日から、合わせが始まりました。
ホルントリオ.jpg
全く、構図を考えていない写真でスミマセンあせあせ(飛び散る汗)

ホルントリオという編成は珍しいのです。そして、メンバーが全員同級生なのです。ホルントリオというより、中年トリオですわーい(嬉しい顔)

20数年ぶりに会うメンバーもいて、同窓会気分?での練習は、楽しくて仕方がありません。この年齢になると、私のことを、「ひらの」「お前な」と呼んでくれる人は、なかなかいません。あ、練習はいたって真面目にやっていますよ!みんなで、ああだこうだと言いながら、音楽を作っていけるって、やっぱり楽しいなぁと思います。

学生時代、好きな作曲家は?と訊かれたら、「ブラームス」と答えていました。卒業試験もブラームス、修士演奏もブラームス・・・おそらく、もっとも時間を共に過ごした作曲家だと思うし、彼の音楽に近づきたいと思った作曲家だと思います。

3人3様に、それぞれの人生を送って、沢山の山あり谷あり、そして修羅場を体験して、今、ここにいる。ここに集まっている。そのタイミングが絶妙で、少し早くても、少し遅くても、このメンバーでこの曲を演奏することが出来なかったと思う。本当に、人生というものは、面白いものだなーと思います。

残念ながら、この社会状況により、学内関係者だけに開かれているコンサートですが、当日、開催されますように願って。。





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posted by YUKI HIRANO at 00:34| ライブ&イベント

2020年08月03日

発表会、無事終了

皆さん、こんにちは。
早いもので、もう8月になりましたね。

昨日、生徒さんたちの発表会を無事終えることが出来ましたぴかぴか(新しい)

2020発表会.JPG

一度は開催をキャンセルした発表会ですが、別の会場を予約し、生徒さんを2つのグループに分けて人数を制限し、完全入替制にしての開催でした。

例年は、出演される大人の生徒さんや保護者の方々に、色々とお手伝いをお願いしているのですが、このコロナ状況で、気軽にお願いすることが出来ず、1人では全てをこなすことが難しいと悩んでいましたが、、、何人かの方が助けてくださり、なんとか無事に滞りなく、終えることが出来ました。お手伝いしてくださった皆さまには、とても感謝しています。

発表会では、演奏前に皆さんにインタビューをして、自己紹介や曲紹介、今の気持ちなどをお伺いしているのですが、今年は生徒さんとの距離も保たなければいけないので、事前に文章を送ってもらい、私が皆さんのメッセージを読ませていただきました。

読みながら、色々と心に沁みてくる言葉も幾つかあって、あやうく泣きそうになることが、2回ほどありました(笑)

生徒さんたちは、よく頑張ったと思います!!終演後、保護者の方々からもメールをいただき、自分のお子さんのことだけでなく、生徒さんたちがそれぞれに発表会ごとに成長されていく様子をみて、保護者の方々ご自身が何かを受け取ってくださっているようで、とても嬉しく思いました。

私の教室では、4月から3か月ほど、オンラインでレッスンを行っていたのですが、自宅でやっていたので、生徒さんと私のやりとりが、リビングにいる両親の耳にも入るんですね。かわいい子どもの反応や言葉に、リビングから笑い声がよく聞こえていました。

そういう意味では、オンラインレッスンは、我が家には、一つの明るい話題を生み出してくれました。母親なんて、子ども達に興味を持ち、「あの子の顔をみたいわ・・・」と、足が悪いのに発表会に出向いてきました。そういう意欲を掻き立ててくれた、生徒さんたちにも感謝です。

2年後の発表会は、全員で迎えられますようにexclamation×2




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posted by YUKI HIRANO at 15:35| ライブ&イベント