2026年01月03日

2026年が始まりました

皆さま、2026年が始まりましたね。
どのようなお正月を迎えておられるでしょうか?

私はゆっくりしながら、一方では追いついていない仕事の雑務をこなしていますあせあせ(飛び散る汗)

冬至に宣言した「ヴァイオリンで、ただただ音を出す時間を持つ」ということは、毎日は行えていないのですが、やってみて気づいたことがありました。

それは「ただただ音を出す時間を持つ」ことを毎日していると、お腹がいっぱいになる感覚になるということでした。(これは一般的にいう「ヴァイオリンの練習」とは別のことをしています。)

もちろん、肉体のお腹がいっぱいになるわけではないですよ!なんというか「今日はもうしなくていいわ」という感覚と言えばいいでしょうか。

私は飽き性ではないですし、よくも悪くも、決めたことを病気でもやり通す力はありますので「サボるための言い訳」ではないのですが、何か自分の中のバランスの問題が生じていると感じました。

それで、「ヴァイオリンで、ただただ音を出す時間を持つ」と宣言した時のことを思い返して考えているうちに、2つのことをやろうとしていることに気づきました。

1つは「ただただ、自分の中にあるものを出すこと」、もう1つは「ヴァイオリン(または音、音楽)との関係を新たに作ること」。

後者は、毎日でなくとも、ゆっくり続けていこうと思います。

前者のほうは、私の場合は「とにかく出すこと」と「出している【今】にいること」をするという意味があるのですが、よくよく考えてみたら、別の形でも行っていることに気がつきました。

例えば、感じていること、思っていること、考えていること、気づいたことなどがあった日は、ただただ日誌に書くことを始めていたり

これまでに、ある人(何人かの人たち)との関係において「伝えておこう」と思いながら、それが出来ていなかったことについて、長い文章を書くことをしたり

今日だと、このブログを書いていることが、それに当たるかなと思います。

そういう日は別の形で出すことをしているので、「もういいわ」と思うんだなと思いました。(たぶん)

(たぶん)と書いたのは、ここまで書いてきて、今ふと、別の気づきが出てきたからです。
それについては、もう少し考えてみたいと思います。



平野有希のHP:https://y-hirano.skr.jp/
posted by YUKI HIRANO at 11:58| 日々の出来事