2025年11月14日

ダイビング&シュノーケリング

皆さん、こんにちは。
金木犀の香りを楽しむ季節から、一気に晩秋モードに。
我が家の亀は冬眠に入り、ぐっすりと眠りについています。
(水槽の掃除をしなくていいので、楽になりましたわーい(嬉しい顔)

うちの亀は普段は肺呼吸ですが、冬眠中は皮膚呼吸をしているとか???
水中でじっとしているところを見ると、生き物ってすごいなぁと思います。

さて先月末、今年二度目のダイビングに行ってきました。いつものダイビングショップさんのご都合で、今回は他のショップさんの船に乗せてもらうことに・・・。(それも毎日異なるショップさんの船に)

私にとってダイビングは、ある意味「チャレンジ」なことなので、知らない船に乗るという時点で潜る前から結構なプレッシャーになりましたあせあせ(飛び散る汗)(船の使い勝手がわからない、トイレや潜るタイミングの違い、ゲスト的な扱いになるなど・・・)

いつもと勝手が違うので、いろいろな失敗続出?でしたが、いつもの船では行かない場所に行くことができました。

自分の体より大きなウミガメさんに会えたり、イソギンチャクとの写真を撮っていただいたりと、嬉しいこともありました。

ダイビング中はよかったのですが、浮上したところ、海面の流れが速くて、泳いでも泳いでも全然船に戻れなくて、ガイドさんと必死に泳ぐという羽目にふらふら いやぁ、焦りました。足は鍛えないといけませんねぇ。

2日間のダイビングの翌日は、新しいチャレンジとして、シュノーケリングに臨みました。

というのも、ダイビング後はすぐに飛行機に乗ってはいけないので、いつも一日休息日を取っていたのですが、その日を有効に使いたいなぁと思ったからです。

ダイビングはずいぶんと慣れ、レギュレーター(口に加えるもの)さえ咥えていて、タンクに空気があり、機器のトラブルがなければ、水中でも息ができるということを体が覚えてきたのですが

シュノーケリングは海面で筒を加えているだけ。筒に水が入ったらむせるし、顔をあげて波がやってきたら呼吸が出来なくなる・・・という恐怖がありました。

私の行きつけのダイビングショップでは、シュノーケリングはやっていないので、初めてのシュノーケル専門店に行き、半日シュノーケリングを。私以外にシュノーケリング経験者の親子(大人2人)が参加していました。

ここで再トラウマになるかという出来事が起ころうとは思いもしませんでしたがく〜(落胆した顔)
初めはダイビング同様、ガイドさんと一緒に泳いでいたのですが、途中でフリータイムとなったのです。(そんな話聞いてない・・・汗)

ガイドさんが言うには「これから自分は船まで泳いで船を取ってくるので、ここに目印として浮き輪のようなものを浮かべておくから、泳ぎ疲れたら浮き輪につかまって休憩してください」とのこと。

「えー」と思ったけれど、仕方がない。フリータイムになると、経験者の親子二人はそれぞれ別の方向に散っていき、私の視界からはさっさと消えていきました。

はい、海で一人ぼっちになった感じです。頭を何度か上げてあちこちを見てみたのですが、人の姿は見えないし、目印さえもどこにあるのか見えなくなってしまいました。ものすごく焦り、そこから「頭を上げるのが怖い」モードに入ってしまいました。

「頭を上げて、やはりそこに誰も見えなかったらどうしよう」という恐れから、逃避モードとなり、目印を置いてもらっていただろう付近からあまり離れないように、そのあたりの海の中をひたすら眺めているという状態に。。

しかしながら疲れてきて、仕方なく顔を上げたところ、私の目の前には果てしなく広がった海と誰もいない景色が広がっていました。これこそ恐れていた景色 もうやだ〜(悲しい顔)

子どもの頃に海で流された状態が思いだされて、ちょっとまずいと思いましたが、勇気をだして、ぐるっと見渡してみると、ずいぶん遠く向こうのほうに船が見えました。

「えっ?なんでそんなところに?」という感じでしたが、私が方向感覚を失っていたのでしょうね。そちらに必死に泳いでいくと、ガイドさんにも私の姿が見えたようで、無事船に戻ることができました。

教訓「時々顔をあげて、船の場所を確認することひらめき

今年からアレクサンダー・テクニークという体の使い方を学んでいるので、海の中でも楽に泳げたり、恐怖感が減ったりするのでは?と思ったのですが、今回は難しかったです。

というのは、シュノーケルの筒を海面に出しておくため、また周囲を見渡して他の人たちがどこにいるのかに注意を向けるために、顔を海底に対して真下に向けるのではなく、目線は少し行先方向に向ける姿勢だったことに加えて

シュノーケルの筒に水が入ってきても「フッ」と息を吐ききれるように、私が常に呼吸をコントロールしようとしていたため、おそらく体に(特に首・肩の筋肉に)力が入ってしまっていたのでしょう。

いやぁ難しい。でも、そのようなことを泳いでいる間に考えられていた(何度か楽な体の保持の仕方を探そうとしていた)ので、よかったかなぁと思います。

ダイビング写真.jpg
イソギンチャクを眺めるの図
(ガイドさんと1:1のダイビングだったので、ゆっくり眺めることができましたぴかぴか(新しい)

シュノーケリングでも、たくさんのイソギンチャクさんに会えました。フリータイムだったので、これまたゆっくりと眺めることができたことが一番の思い出です。

わかったこと「私はシュノーケリングよりダイビングのほうが好き」




平野有希のHP:https://y-hirano.skr.jp/

posted by YUKI HIRANO at 18:11| 日々の出来事