先日、オンラインの声のプログラム「1日21分」を一緒にやっている、森すみれさん、大山口瑠美さんと一緒に、ヨガ・オブ・ボイスのサマーリトリートを開催しました。
一昨年は奈良の生駒で行いましたが、今年は石川県の倶利伽羅へ。
お相撲の大の里もよく通ったという「倶利伽羅塾」という施設はとても快適で過ごしやすく、ワークを行ったお部屋も開放的で窓から緑が見えて、ゆったりまったり過ごせました。
近くには神社やお寺もあり、楽器を持ってご挨拶に行ったり、念願の護摩炊きにも参加〜!
(護摩炊きというと暑い熱いイメージですが、本堂の涼しいところで心地よすぎました
参加者の皆さんが「暑い暑い」と言っておられたので、お出かけはしたくないんだろうと思いきや
参加者の皆さん同士も打ち解けるのが早く、リラックスできる環境とお互いに安心だと感じられる場の元で、即興的に歌い、奏で、踊り、絵を描いてシェアしたりしながら、皆さんが開いていかれる様子を見せていただき、とても心が満たされました。
ファシリテーターとしても、学びの機会となりました。
一緒に開催したすみれさんは、私のアーツセラピー&日本でのヨガ・オブ・ボイスの先生でもあるので、毎度私たちにチャレンジを与えてくれるのです
そういうこともあり、3人が集まるリトリートで打ち合わせなどない状況で、一体「自分は」何をしたらいいのだろう?と自分の役割や責任のようなものを感じて、若干不安なところもありました。
でも、リトリートが進むにつれて、参加者の方々を含めた「みんなで」リトリートが作られ、進んでいくことが感じられ、その場を信頼して、「みんなで」リトリートの目的地へ行けたらいいんだという思いに変わっていきました。
それはまるで、みんなが大河や海の水であり、自分もその一部であるという感覚でした。
また1つ、新しい経験が私の中に増えました
ご一緒してくださった皆さま、ありがとうございました。
それぞれの方にとっても、よい体験となられたようで、ホッとしています。
いずれ私も、何らかのリトリートを企画してみたいなぁ〜と秘かに思っています。
(ご希望の方は私に声をかけてくださると、もしかしたら実現するかも???)
平野有希のHP:https://y-hirano.skr.jp/
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