2019年05月13日

ヨガ・オブ・ボイスのリトリート

皆さん、こんにちは。
今年も、ヨガ・オブ・ボイスの
リトリートに参加します!

最近、私の新たな活動として
「声のヨガ」のワークショップを始めましたが
このワークショップでは
この”ヨガ・オブ・ボイス”のメソッドを
取り入れています。

『Yoga of the Voice』を始めたのは
シルビア・ナカッチ先生。

シルビア.jpg

ヨガ・オブ・ボイスは
声のバイブレーションが
心理的、身体的に与える
影響を研究していく中で生まれたもので
その科学的根拠と
インド、南米、アフリカ、アマゾンなどの
古代から続く音の叡智や
ヒーリングの方法を統合させた
オリジナルなメソッドです。

そのシルビアが6月に来日します!!
1年に1度しか受けられない
貴重な機会です。

私が初めてシルビアに会ったのは
京都で行われた
ワークショップでした。
シャーマニックな声と
私たちを自然に導いていく
その凄さに驚きました。

その頃の私は
アーツセラピーを学び
レッスンに取り入れつつありましたが
まだ十分には自分らしい仕事が
出来ていないと感じていました。

また、宗教の影響があり
自分の中に ”内なる神”
神聖な部分があるということは
知っているものの
それを本当に実感することが
出来ずにいました。

そんな時
シルビアが書いた本が
日本語で出版されたのを知って
読み始めたら・・・
リトリートに参加せずには
いられなくなりました(笑)

少し話が逸れますが
私は小さい頃から
ヴァイオリンを習っているのですが
習い始めるずっと前から
音楽にとても興味を持っていたそうです。

テレビやステレオで
音楽が流れていると
その前に座って
じーっと身動きもせずに
長い時間、聴いていたそうです。

その傾向は小学生になっても続き
レコードを聴いている時間が
とても好きだったことを
覚えています。

音楽を聴いていると
どこかに運ばれていく感じがして
それがとても心地よかったのです。
大好きな、大切なひと時でした。
その間は
「旅をしている」と感じていました。

大きくなって
大学院の授業で
「音楽の何が人の目を輝かせるのか?」という
英語の本を読みました。

英語を訳していく作業は
苦痛でしたが
書かれてあった内容を知り
まさにこれが
私の興味があることだと
感じました。

あれから20年以上経ち
色々な経験を経て
人生をぐるっと回って
また原点に戻ってきた気がします。

私は音や音楽に連れられて
旅をしたいのだと思います。
その旅のゆく先は
「大いなる源」なのかなと
思います。

シルビアのリトリートでは
そんな「旅」を体験できます。
自分が何者なのかを
思い出させてくれる「旅」です。

そして、数日間を通して
声をずっと出していくので
声を出しているのが
自然になってしまって
日常に戻ってからも
道を歩いていても
気付いたら歌ってしまっている
ということが多々あります。

「人前で歌うなんて絶対に嫌!」
だと思っていたのに
本当は声は出たかったんですね。
段々「こうあるべきもの」という制限が
外れていくような感じがあります。

今年のリトリートでは
より身を任せて
「運ばれる」体験をしたいと思います。
魅かれるものを感じた方は
ぜひご一緒しましょう〜♪
詳細は以下をご覧ください。

シルビア・ナカッチ来日ワークショップIN静岡
シルビア・ナカッチ来日リトリートIN熊野
>>詳しくはこちらから
https://yogaofvoice.jimdo.com/

今日もお読みくださって
ありがとうございました。




平野有希のHP:http://y-hirano.skr.jp/
障がいをお持ちの方への音楽アトリエ:http://y-hirano.sakura.ne.jp
ブログ「音とアートとヒーリング」:http://arts-healing.sblo.jp/

posted by YUKI HIRANO at 22:22| 声のヨガ