2019年04月22日

表現教室を始めます

皆さん、こんにちは。

この度「自己表現教室」を
始めることにしました〜ぴかぴか(新しい)

音楽をやっている方も
やっていない方も
どなたでも来ていただけます。

「自己表現」という言葉は
「自分を表現する」という意味で
使われることが多いかもしれません。

私にとっての「自己」は
私たちが自分自身と向かい合い
自分を不自由にしている様々なことに気づき
不要なものは手放していったり
勇気を持って自分の課題に挑戦していくことで
「私とは誰なのか?」
「私は何者なのか?」を
思い出していくプロセスの先に
あるものなのです。

その意味において自己表現は
「わたしの魂の表現」と
言えるかもしれません。
そして、それは全ての人の中にあり
とても美しく
唯一無二のものなのです。

この「自己表現教室」では
そのプロセスを一歩一歩行っていきます。
まずは、今の自分の状態に気づき
それを認め、受け入れるところから
冒険の旅は始まります。

「思いはあるのに、うまく表現できない」
「もっと積極的に人生を生きたい」
「自分と向き合って、自分を変えたい」
などの課題をお持ちの方や
「より自由になりたい」
「自分らしく生きたい」
と思っておられる方は
HPをご覧になっていただき
どうぞ気軽にお問い合わせください。
http://y-hirano.skr.jp/

私自身のことになりますが
私にとって「表現する」ことは
子どもの頃からのテーマでした。

本当の自分の気持ちを言えば
周囲と摩擦が起きたり
人が困るのではないかと思い
それを避けるためには
人に合わせなければいけない。
そんな葛藤の日々だったように
思います。

頑固な私の場合は
合わせているつもりでも
合わせきれない部分が
多々露呈していたと思いますが〜わーい(嬉しい顔)

当時は、自分が黙っていればいい
自分が我慢していればいいと
思っていましたが
違いました。

それでは自分が生きられないのですね。
そんな生き方を続けているうちに
自分が何を望んでいるのか
自分は何を感じているのかさえも
わからなくなってしまいました。
私は行方不明になりました。

でも、私の中の深い部分では
ちゃんとわかっていたんですね。
そんな私に「こっちだよ」と
微かなサインを送ってくれていたと
思います。

霧の中、どこに行けばいいか
わからなくなってしまい
半ば自暴自棄になっていた私に
ふと、ある考えが降ってきました。

それは
「私たちはみんな、つながっています」
「心の中に感じたこと、頭で思ったことは
他のみんなと影響しあうのです」
というような内容でした。

それは、インスピレーションのように
瞬間的に降っておりてきたのですが
なぜか私には「それが真実だ」
という感覚がありました。

そのようなつながりがあるならば
黙っていても、合わせているつもりでも
実は、それが表わされていて
他の様々な存在と影響しあっているのだと
思いました。

そして、自分の思うこと、考えることには
「自分だけがよければいい」
ということなど1つもなく
そこには自分が発するという責任が伴うと
感じました。

この日のこの一瞬の出来事で
見える景色がまるで変わりました。
それは比喩ではなく
本当に目に見える景色が
変わったのです。

あんなに長くずっと苦しかったのは
何故なんだろう?と思う位に
生きやすくなりました。
一瞬で、このような状態に変化することも
体験を通して知りました。

もちろん、実際にはここから
色々なことをリハビリしたり
色々なことに挑戦していくことが始まるのですが
それは、これまでのように
辛く、苦しく、希望のない道ではなく
自分を癒す道であり
自分を成長させる道で
生きていることを
より実感する旅となっています。

これからも旅は続きます。
一緒に旅をしてみませんか?



平野有希のHP:http://y-hirano.skr.jp/
障がいをお持ちの方への音楽アトリエ:http://y-hirano.sakura.ne.jp
ブログ「音とアートとヒーリング」:http://arts-healing.sblo.jp/

posted by YUKI HIRANO at 11:30| レッスン