2022年07月11日

発表会が終わりました

皆さん、こんにちは。

ふと見ると、前の投稿は2月だったのですね ふらふら
恐ろしいです。。

さて、6月の下旬に、教室のヴァイオリン・フィドル・ヴィオラ・合奏コースの発表会を、無事に終えることが出来ました。

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コロナ禍で色々と心配していましたが、出演者・お客様とも、皆さん無事に元気でいらっしゃるようなので、ホッと一息ついているところです。

私の教室では、2年に1度、参加希望の皆さんと一緒に、大きな発表会を開催しています。今年は嬉しいことに、初めて参加される方も増えて、時間内に終えられるかどうか心配したくらいでした。

以前なら、全員のリハーサルを終えて、本番という流れだったのが、密を避けるために、二部制で完全入れ替えにしたため、リハーサル・本番・消毒・リハーサル・本番という流れで、その間30分ごとの換気休憩を取る必要もあり、ドタバタ走り回ることにダッシュ(走り出すさま)

でも、ご出演の生徒さんや、保護者の方が、準備や消毒のお手伝いに駆けつけて下さったおかげで、無事に安心して進めることが出来ました。本当にありがたいことでしたぴかぴか(新しい)

ご出演が初めての方も多かったので、数か月前から、おじぎや演奏する時の楽器の向きなどを練習してきたのですが、ヴァイオリンって、前方斜め左方向に楽器を向けて立つので、おじぎの立ち位置と、演奏の立ち位置が少し異なることもあるんですね。

そのため、レッスンでは、斜め方向に向いたまま、おじぎをしてしまう小さな子どもたちが(いえ、大人たちも)続出し、どうしよう?と考えた末、当日はこのようにしてみました。

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結果は、バッチリグッド(上向き矢印)小さなお子さんも、下をみて、足を合わせていました。Lovely黒ハート

合奏コースの皆さんによる演奏は、距離を取りながら・・・次回は、もう少し近く立って演奏したいです!ピアノを弾いているのは、私です(笑)

2022発表会2.jpg

合奏では、皆さんのレベルに合わせて、簡単なパート譜もご用意していますので、様々なレベルの生徒さんが一緒に演奏しているのですが、その雰囲気をご覧になり、次回から参加したいと言ってくださった生徒さんもいて、嬉しく思いました。

保護者の方も、自分の子どもより年上の、お兄さん、お姉さんの演奏を聴いて、「あんな風に演奏できるようになるんだと感動しました!」と伝えてくださったり、子どもたちも「2年後は○○が弾きたい!!」と、とっても難しい曲を言ってきてくれたり、、、色々な刺激を受けたようです。

本番で、少し間違えて悔しがっていた生徒さんもおられたようですが、それも含めて、皆さんにとって、いいい体験になれば、と願っています。




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posted by YUKI HIRANO at 00:07| ライブ&イベント